トリキュラー避妊用ピルの基礎知識

アフターピル即日通販避妊用ピル

避妊用ピルの種類と効果

避妊用ピルの種類は大きく分けて3種類あります。それぞれ用途が違いますのであなたが求める効果的な使い方を心掛けましょう。

  1. アフターピル
  2. 低用量ピル(更に3タイプに分かれます)
  3. 超低用量ピル

アフターピルと(超)低用量ピルは使用する用途が全く違い、薬に含まれるホルモンの種類も変わってきます。アフターピルは避妊に失敗した場合に行為の後で飲むピルです。

また避妊用ピル中でも普段から飲み続ける低用量ピルには、さらに3種類に分かれます。

  • 1相性 21錠全ての錠剤に含まれるエストロゲンが全て一定のタイプ
  • 2相性 21錠中に含まれる黄体ホルモンが前半と後半で含有量に変化があるタイプ
  • 3相性 21錠中に含まれる黄体ホルモンが3段階で変化があるタイプ

低用量ピルと一口に言っても上記のように3タイプありますので、あなたの身体にマッチしたピルを探しましょう。不安がある場合は初回だけクリニックや産婦人科を受診して先生と相談するのも良いでしょう。

1相性のピルは黄体ホルモンの量が常に一定でどこから飲んでも同じホルモン量なので飲み間違いが少ないタイプです。

2相性のピルは2種類のホルモン量の違いによって1相性よりも自然なホルモンバランスを保つために考慮された1相性よりも新しいタイプの避妊用ピルです。

3相性のピルは3種類のホルモン量の違う錠剤によって2相性よりも更に自然なホルモンバランスを保つ最新式の低用量ピルです。
飲むタイミングも簡単ですが飲み間違いに注意しながら服薬しましょう。

いっぽう避妊用のピルは避妊目的以外にも、PMSや月経困難症または生理不順の方が症状を和らげたり、またクリニックから処方として治療する為のお薬になります。

またピルと上手な付き合い方をする事で女性にとって色々メリットの多い薬ですから、しっかり基礎知識を身に着けて安全に使いましょう。

低用量ピルと超低用量ピルの違い

低用量ピルと超低用量ピルの大まかな違いは女性ホルモンの成分量の違いです。
詳しくは、エストロゲン・プロゲストロンと言う薬品名で、卵胞ホルモンと黄体ホルモンが含まれており、特に服用時には血中の女性ホルモンが増加する事に寄って生理の周期を安定させたり、PMSなどによる生理痛を抑える働きがあります。

黄体ホルモンとは排卵後(生理後)に血中に放出されるホルモンです。
低用量ピルを服用する事によって、常に排卵後のホルモンが体中に周る事によって生理後の状態だと体内のホルモンの状態を脳の視床下部が把握し排卵が起きずに着床する事を妨げ避妊に繋げると言う仕組みのお薬です。

超低用量ピルは女性ホルモンの成分量が少ない分、超低用量ピルは副作用が少なく今までのピルよりも体の負担も小さく安全性が飛躍的に伸びる薬です。

ただし、超低用量ピルは良い事ばかりではありません。
女性ホルモンの含有量が少なく安全で副作用が少ないメリットもありますが、飲むタイミングと時間がシビアです。
飲み続ける時間を決めて、そこから1時間ズレてしまうだけでも不具合が発生したり、飲み忘れは厳禁となる薬ですから、仕事などの都合で不規則な生活を余儀なくされている方にとっては不向きな薬といえるでしょう。

超低用量ピルのメリットとデメリット

実はピルの分類は

  • 高用量ピル(50μg以上)
  • 中用量ピル(50μg)
  • 低用量ピル(50μg以下~35μg以上)
  • 超低用量ピル(35μg以下~20μg以上)

※μg(マイクログラム)は1錠中に含まれるエストロゲンの含有量を表しています。

4種類に分類されていますが、一般的に安心して服用できるのは低用量ピルと超低用量ピルになります。
高用量ピルに関してはクリニックでの特殊な病気に対する治療用に使われるものですし、ホルモン含有量の多いピルはリスクが大きくなり、扱いが難しくなり安易に使用出来るものではありません。

また高・中・低・超低の分類基準はピル1錠中に含まれるエストロゲンと言うホルモンの含有量によって決定されています。
低用量ピルには全て同じホルモンであるエチニルエストラジオールと言う成分が含まれております。

メリット

  1. 低用量ピルと比べて副作用が少ない
  2. 飲み間違いによる安全性が高い
  3. 卵巣がん 子宮体がん 大腸がんのリスクが減少する
  4. ニキビが改善する
  5. 生理の周期をコントロールする事が出来る
  6. 連続120日間服用出来る

デメリット

  1. 飲み忘れによる妊娠リスクがある(超低用量ピル)
  2. 値段が少々高い
  3. PMSの低減が見込めない人が居る

用法さえきっちりと守って飲む限りはデメリットの非常に少ないお薬です。

ピルは保険が適用される?

産婦人科やレディースクリニックでは健康保険が適用されるピルがあります。
ヤーズ・ヤーズフレックス・ルナベル(LD/ULD)・フリウェル
上記4点は全て超低用量ピルであり非常に安全性の高さで定評のあるお薬です。
また上記以外にもクリニックによって処方されるピルの種類があります。

低用量ピルには相性がある?
エストロゲンの微妙な容量の違いで体との相性がありますので、あなたの体に合わない場合は別の種類の低用量ピルを選びながら種類を変えて行く事であなたに合った最適な低用量ピルを見つける事が出来るでしょう。

生理の周期をコントロールする方法

泊りがけの旅行に行く予定がある時や大事な用事に出席しなければならない時など、生理を一時的にズラしたい事がありますよね。
そんな時にはピルを上手に服用する事によってズラす事が出来ます。

生理の周期を早める場合

低用量ピル(トリキュラー)を使用する場合は、生理日から服薬を開始してから、希望する生理の2日程度前に休薬する事で通常の生理の周期を変化させる事が出来ます。

ノルレボなどの中用量ピル(ポスティノール2)を使用する場合は生理日の5日程前から服薬を開始します、その後、生理を希望する日の2日前に休薬を開始します。

生理の周期を遅くする場合

排卵の後、高温期になってから服薬を開始します。
生理予定日の5日前から服薬を開始し本来の生理予定日を過ぎてから服薬を停止すると約2日後に生理が始まります。服薬にはタイプ1の1相性のタイプのピルがオススメです。

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