【ピル通販】世代別ピルの特徴と配合成分の違い

プラバノールはアフターピルでは無いピル服用後
プラバノールはアフターピルでは無い

ピルと言っても様々な種類と配合成分の違うピルがあります。
中には問題となっている【男性化現象】の可能性があるピルも存在します。
うまくピルを使いこなせば、ニキビケア・美肌効果・バストアップ・生理周期コントロールとピルを利用するメリットも沢山あるお薬です。

内容成分をしっかりした利用を心掛けて安全な避妊ライフを送りましょう。

ピルの特徴と相性

ピルの主な成分である2種類のホルモンは黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモンで構成されています、卵胞ホルモンは「エチニルエストラジオール」が主体となっていますがが、黄体ホルモンには、次の4種類が世代的に使われるように変化しています。

  • ノルエチステロン
  • デソゲストレル
  • レボノルゲストレル
  • ドロスピレノン

基本的な化学構造は似て居ますが、「微妙」に異なっていて、この微妙な違いが体との相性に影響してきます。

例えば、トリキュラー21が人気だからと言って、誰の身体にもトリキュラーが合ってるかと言うと、『そうでもない』わけです。
人によってレボノルゲストレルが合ってる人もいれば、ノルエチステロンが合う人も居ます。
最も自分にあったピルを使う事で更に良い影響を与えますから、今使ってるピルが『少し副作用が強いな?』と感じている人は妥協せずに自分にあったピルを使用される事をオススメ致します

世代別ピルの種類

どの世代が一番良いと言う事も無く、新しいから良いと言う事でもありません。
低用量ピルはそれぞれの世代で配合されている卵胞ホルモンの違いから、副作用や効果の現れ方にも違いがあります。それぞれどれが良いと言うのは個人差がありますので、産婦人科で相談するか、色んなピルを試してみてそれぞれ確認して、あなたの体質に最も合った低用量ピルを服用されるのが一番です。

第1世代のピル

低用量ピルが開発された初期段階では「ノルエステロン」が使用されていましたが、作用が弱く卵胞ホルモンが多く含有され、黄体ホルモンの作用が強く働くようになります。
その為に、低用量ピル独特の副作用である【男性化現象】が出にくいと言うメリットがあります。
しかし、卵胞ホルモンの配合が多いので、吐き気や頭痛などの副作用が他の世代のピルに比べて強く出る傾向にあると言ったデメリットもあります。

第1世代ピルの特徴

  • 男性化現象が出にくい
  • 副作用が他のピルと比べて強い
  • 卵胞ホルモンの量が多い
  • 肌荒れニキビ予防にも有効
  • 生理の周期をコントロールし易い

第2世代のピル

第2世代のピルではアフターピルで良く見かけるレボノルゲストレルと言う黄体ホルモンが使用されており、万一の場合にはアフターピルとして利用する方法もありますが、これはあくまで民間療法であり、危険な方法であり妊娠の危険性もあると言う事を覚えて置いて下さい。

レボノルゲストレルの作用が第一世代よりも高性能になってきた事もあり卵胞ホルモンの量が減り副作用が少なくなりました。
反面、黄体ホルモンの効き目が強く男性化現象が第一世代よりも出る傾向にあった為に、必要な時に必要な容量を摂取できる3相性に変わり、段階的にホルモンの量を調整する事でどちらのデメリットも克服する事に成功しています。

第2世代ピルの特徴

  • 3相性でホルモン量に変化がある
  • 副作用が少ない

主な第2世代のピルの商品

第3世代のピル

第3世代 1相性のピルです。黄体ホルモンの作用の強さを維持したまま、避妊効果が得られるのが特徴です。
デソゲストレル(DSG)やゲストデン(GSD)、シプロテロン酢酸エステルという黄体ホルモンが使われており、他の世代のピルと比べて男性ホルモンのアンドロゲン作用が一番少ないことが特徴です。

ピルはもともとニキビの治療に効果があり、服薬を初めてから3ヶ月程度で効果を発揮し、マーべロンは効果の出が最も早いと報告されており最短1か月程度でニキビの症状が改善されたと喜びの声も多いのです。

第3世代のピルはニキビ治療などに多く用いられ男性化現象も非常に少ない事と副作用が少ない事から手軽に治療を受けられる反面、飲み始めにむくみなどが出やすい事が確認されているので、医師の診断を受けてから、服薬を開始したいお薬です。

第3世代ピルの特徴

  • 男性ホルモンによる男性化現象が最も少ない
  • 副作用が小さい
  • ニキビ治療に多く用いられる
  • 飲み始めにむくみが出やすい

主な第三世代のピルの商品

第4世代のピル

第4世代のピルはドロスピレノン(DRSP)という新成分の黄体ホルモンが使用されています。身体が自然に分泌する黄体ホルモンの成分に非常に似ているホルモンが使用されるようになり、安全面で今までよりも高く、副作用を極限まで抑える事に成功した世代のピルです。第4世代のピルの殆どが「超低用量ピル」と呼ばれる。超低用量ピルは卵胞ホルモン(エストロゲン)の量を最小限(0.02㎎)に抑えているため、副作用も少なくなっています。

エストロゲンの量を最小限まで抑えているので、飲み方の時間厳守が求められます。
時間に不規則な生活を過ごしている方には、飲み方として少々難しいかも知れません。
第4世代の多くのピルは保険適用されるものも多く、ヤーズやヤスミンなどが有名です。

ただし、飲む時間を4時間以上守れなかった場合はその周期のピルの服用を中止し、次の生理の周期から再び服薬を開始すると言った、今までの世代の中でもシビアな服薬管理が求められます。

女性ホルモンの含有量が少ない分、海外では避妊薬として認識されていますが、日本では避妊の効果を求めるものでは無く、PMSや月経困難症の他、バストアップやニキビ治療などに多く用いられて居ます。

月経周期と共に以下の症状が出る方の治療として用いられる事があります。

  • 月経による、憂鬱 精神不安定 イライラ
  • 下腹部の痛み 頭痛 眠気

上記のような症状の場合は保険適用の対象になります。

第4世代ピルの特徴

  • 避妊目的以外で用いられる事が多い
  • PMSや月経困難症の治療
  • 頭痛 眠気 下腹部の痛み

主な第四世代のピルの商品

まとめ

主な世代別のピルの特徴をまとめました。
現在では第1世代のピルは殆ど販売されておらず、避妊目的のピルとしては第2世代~第3世代のピルが主流となっています。

第4世代のピルは避妊目的よりも、月経困難症やPMSなどの症状に特化した副作用の少ないピルが開発されています。

目的別に利用する場合

ピルはその世代を通して避妊効果以外にもピルは沢山の目的に利用され、女性にとって凄くメリットの多いお薬です。

飲み方はもちろん用途・用法を良く守って正しく服薬すれば避妊効果を維持しつつバストアップ効果や美肌効果も得られます。
世代を追うごとに自然に近いホルモンが生成される事で副作用も年々小さくなってきており、人に寄っては副作用が無かったと言う方も沢山いらっしゃいます。

避妊目的に使用したい場合

  • トリキュラー
  • マーベロン
  • ノベロン
  • フェミロン

PMSや月経困難症に使用したい場合

  • ヤーズ
  • ヤスミン

ニキビ治療・肌荒れ・バストアップに使用したい場合

  • トリキュラー
  • フェミロン
  • ダイアン35
  • ノベロン(ジュリアナ)
  • ヤスミン
  • ヤーズ
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